スパンクリートを腰壁に利用 

腰壁使用例

 工場及び工場の事務所建家等の腰壁にスパンクリート壁材が多く使用されています。
 工場建家の外壁には、ALC、鋼板、セメント系外壁材等様々な材料が用いられますが、全ての場合に外壁下部を保護するコンクリート製の腰壁が必要となります。
 従来、腰壁は基礎梁から両面に型枠を組んで現場打ちコンクリートを立ち上げておりました。この場合、工期がかかり、精度の管理が難しいとの問題があり、腰壁をPC化するとの発想が生まれてきました。

 スパンクリート壁パネルを横使いにして、腰壁に利用しますと上記の問題点を簡単に解決することができます。

  1. 工場製品で精度が良く、現場打ちコンクリートの様な、後での塗り込みやはつり等の修正はいりません。
  2. 鉄骨を建ててすぐに取付が可能で、外壁工事までの工期が短縮できます。
腰壁使用例

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