プラットホームでのスパンクリート使用増加中 

 スパンクリートは建築物の軽量化、プレハブ化の促進効果が認められ、建築物の床、外壁、間仕切に使用されています。特に最近では高層マンションの合成床としての使用が非常に多くなって来ました。

 また景気の回復傾向もあって、工場や物流センター等の建築物が増加しており、これらの床や外壁にも多く使用されるようになっています。

JR長浜駅
JR長浜駅
阪急電鉄上牧駅
阪急電鉄上牧駅

 一方、土木面でも「水路蓋」や「簡易通路橋」等に少量ながらも数多く使用されている事はすでにご案内いたしましたが、最近では鉄道会社のプラットホームとして数多く使用されています。

 これは施工が簡単で短期間であるメリットが評価されていると思われます。

 JRをはじめ、阪急、阪神、近鉄等、殆どの私鉄でもプラットホームの新設、改修、廷伸の際にはスパンクリートを使用されることが多くなりました。

 なお、昨年8月に山陽電鉄として46年ぶりの新駅「西二見駅」が開業しましたが、プラットホームは全面的にスパンクリートが使用されました。

山陽電鉄西二見駅
山陽電鉄西二見駅

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